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ブルーレイを見るには何が必要か?最低限必要な機器など基本的なことを解説します。
まずハイビジョン映像を表示するための対応したテレビ、ブルーレイを再生するためのブルーレイ再生機器が基本。
・テレビ
ハイビジョン対応テレビ製品でないと意味がありません。
ブルーレイはハイビジョン対応テレビでなくても見ることだけはできるが、ブルーレイのハイビジョンがSD映像に変換されてしまいDVDを見ているのと変わらなくなる。
現在市販されているハイビジョンテレビは2つのタイプがある。
標準ハイビジョン対応モデル
標準ハイビジョンは「720p対応」、または「1080i対応」モデルで、解像度は1280×720ドットや1366×768ドットのものが主流。
フルハイビジョン対応モデル
フルハイビジョン対応モデルは標準ハイビジョンの対応度に加えて「1080p」まで対応。解像度は1920×1080ドットになり標準ハイビジョンよりさらなる上ハイビジョンが楽しめる。
価格的にはフルハイビジョンの方が高値だが、ただフルハイビジョン対応モデルもかなり安価になってきているので、長い目で見ると買い替えようとしているなら、フルハイビジョン対応モデルがお勧めな気がします。
ちなみにブルーレイの映画ソフトは1080pの1920×1080ドットの200万画素なのでフルハイビジョン対応モデルで見た方が一番高画質で楽しめる。
しかしながら標準ハイビジョン対応モデルでも画素的には100万画素の映像に落ちるが、DVDのSD映像よりは断然高画質な映像が楽しめる。
・ブルーレイ再生機器(ブルーレイ・プレイヤー)
価格的に見てももっともポピュラーと言われているのが「プレイステーション3」
ゲーム機であるが、ブルーレイ再生機能や次世代ゲーム機機能も対応しておりゲーム機自体を見ると高く感じるが実はある意味とってもお得といえる。
価格は39980円(税込)。ブルーレイプレイヤーとして最も安値となっている。
ゲーム機は必要ないという方でもう少し予算を出してもよい方は録画機能に対応したブルーレイ・レコーダーを買うのもお勧めです。価格は基本的モデルで8万円前後。録画ができる分、PS3よりも高い。
お勧めハイビジョンテレビ・ブルーレイレコーダー販売サイトを見る
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